04 · JOURNAL

近ごろの光と、衣と、人。

決まった頻度では更新しません。素材、出会い、変化の中に残しておきたいものがあるときだけ、スタジオから短い便りを送ります。

洱海の水の中に立つ木々
01 夏 · 2026

スタジオ便り

洱海から風が戻る

洗った麻の上に、午後の光が落ちる。一着の服に本当に必要なものは、思っているほど多くないと、もう一度気づきます。
02 春 · 2026

衣と時間

古い一着について

着ることで残った跡は、作品の終わりではありません。繕い、整え、また何年も着ることも、私たちが続けたい仕事です。
03 冬 · 2025

大理の日々

食卓は、仕事机でもある

図面、糸くず、一壺のお茶が、同じテーブルに並びます。訪れた人が腰を下ろすと、仕事はともに過ごす時間へ変わります。

この便りは販促メールでも、新作へのカウントダウンでもありません。QINGCHENの仕事と暮らしを、ゆっくりと記していく場所です。

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